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2015/06/16

文化のちがい

先日、娘と二人でUSJに行ってきました。
小学3年生ですが、まだまだ仲良し親子です。
我が家はちょいちょい娘と二人でデートします。

さて、タイトルについてですが、
USJでアイスクリームを買おうと並んでいたら、
注文をする窓口と受け取る窓口が横並びになっていて分かれていたのですが、
注文と受け取りが同じで2列に並ぶものだと思っていたら、
並んでいた列が受け取り窓口で、店の人に注文は隣の窓口ですと言われてしまいました。
5分程度並んでいたのですが・・・もっと早く言ってくれたらいいのにと思いつつ、
隣に並びなおしました。後ろに並んでいた人も同じだったらしく同じようにして並びなおしました。
共に苦笑い・・・。

ここまでは、良くある残念な出来事なのですが、
このあと、注文を終えて受け取りの列に並んでいたら、
先ほどの我々と同じように間違えて並んでいる外国の観光客の方々(たぶん韓国か中国)がいたので、
我々のような思いはしてほしくなかったので、
片言の英語で「列が違いますよ」と教えてあげました。(本来はUSJの仕事なのになぁ~と思いつつ)

・・・。

そしたらなんと、露骨にいやな顔をされてお礼もなく移動して行きました。

注意されたと思ったのかな?
それとも僕の英語がダメすぎたのかなぁ?
ひょっとして噂の加齢臭かぁ!

いや、ちがう。
加齢臭・・・それは絶対にない。
娘にも確認して、文化の違いだということで納得することにしました。

帰りのエレベーターでの出来事です。
エレベーターで一緒になった外国の方が先に降りるので、
扉が閉まらないように娘が自主的に「開」ボタンを押していました。
親バカですが娘の気遣いに少し感動していたら、
外国の方は当たり前のような態度でエレベーターから出て行きました。

アイス事件のこともありさすがにムカついていたら、
娘が「別にえーやん」と言いました。

『おっしゃるとおりでございます。』
親切というものは見返りを求めてはいけないものなのですね。
その時点でホワイトカラーではなくなりますしね。

まだまだ自分は未熟だなぁ~、そして汚れているなぁ~
と娘に気付かされた一日でした。

写真はハリーポッターエリアにあるセットです。
こんな感じの場所で店を開けたら最高やなぁ~と思いました。